当校のアプローチ
APPROACH

BDマネジメント
スクールのアプローチ

事業開発の
「型」を身につける

事業開発の責任者や担当者が抱える問題は、大きく3つに分類できます。

1. アイデア

事業アイデアは
どう創造する
のか?

2. モデル化

ビジネスモデルは
どう構築
するのか?

3. 巻き込み

社内外を
どう巻き込み、
実現していくのか?

事業開発プロセスが迷走する原因は、目の前に現れるこうした問題にやみくもに取り組んでしまうことです。

BDスプリントパートナーズは、「アイデア」「モデル化」「巻き込み」の問題を解決し、
事業開発プロセスを効率的に進めるためのメソッドを「事業構築の5ステップ」として体系化しました。

このメソッドの大きな特徴は、事業開発のスタート地点から事業化までの全工程を5つのステップに分け、一気通貫でとらえている点です。

「5ステップ」を一気通貫で理解し、順序に沿って進めることで、事業構築を阻む壁を打破でき、プロセスが効率的かつ着実に進みます。
また「5ステップ」を「型」として持つと、既に工程がある程度進んでいる場合も、そこに至るまでのプロセスを見直すことができます。

事業構築の5ステップ

試行錯誤の先に事業開発の成功がある

実は、「5ステップ」は一直線に並ぶものではなく、螺旋的にぐるぐると循環するサイクルになっています。

事業開発は一方向に直線的に進むものではなく、アイデアを検討し、潜在顧客の声をヒアリングする過程で、1つ前、2つ前のステップに戻って再検討を迫られる事態が発生します。これは決して非効率なことではなく、事業をさらに良くするために必要不可欠なことなのです。

BDマネジメントスクールは、受講生一人ひとりが「5ステップ」を「型」として身につけ、この「ぐるぐる」を実践を通じて経験し、リアルな場での事業開発を「やり抜く力」を高めていくプロセスに、しっかりと伴走していきます。

BDマネジメント
スクールの
カリキュラムの特徴

「体系的」

事業開発の各工程を個別に解説する書籍や研修は多く存在しますが、全工程を一気通貫でとらえたものは「5ステップ」だけと言っても過言ではありません。「5ステップ」という「型」をベースに、各工程の進め方や勘所、ノウハウ、注意点を体系的に学ぶことができます。

「実践的」

理論やフレームワーク、事例の単なる「お勉強」ではなく、アウトプット重視。グループワークやディスカッションなどチームメンバーと協働しながら、自分の頭で考え、自ら行動し、手を動かしてアウトプットを生み出すことを繰り返す、アクションラーニング形式で体得的に学んでいきます。

「再現可能」

体系的、かつ体得的に学んだメソッドとグループワークから得た洞察を、自身の職場に持ち帰り、実務で実践するよう積極的に促します。リアルな場での実践を繰り返すことで、いかなる状況でも再現が可能な「使えるノウハウ」へと深化させていきます。
BDスプリントパートナーズ

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